元気も、笑顔も、
あふれる一日へ。

朝食は、そのひと時を美味しく楽しく過ごすためだけでなく、
一日を元気に過ごすために大切なもの。

ケロッグは「豊かな朝食は、カラダだけでなく、ココロまで元気にする」
という信念に基づき、シリアルの素材や製法を徹底研究。

100年以上におよぶ開発で培った技術で、
ギュッと凝縮した栄養と、食感までこだわりぬいた美味しさを実現しました。

ケロッグのシリアルが、あなたのカラダとココロに、
一日一日を笑顔で前向きに過ごす力をもたらします。

ケロッグの歴史 ケロッグの歴史

  • 1898年 ケロッグ社の創設者W. K. ケロッグと J. H. ケロッグ博士の兄弟は、グラノラを作ろうとして失敗し、手違いで小麦の生地をフレークにしてしまいました。この幸運な失敗により、世界の朝食に運命の転機が訪れたのです。
    ケロッグ兄弟はとうもろこしがフレークになるまで実験を続け、おいしいケロッグのコーンフレークのレシピを作り上げることに成功しました。
  • 1906年 W. K. ケロッグは「バトルクリーク・トーステッド・コーンフレークカンパニー」を創設し、最初の44人の社員を慎重に選定し、採用しました。彼らは協力してケロッグ®コーンフレーク®の最初の1窯を作り、ケロッグが夢見ていたおいしく体に良い朝食用食品を完成させたのでした。
ケロッグ社の創設者W. K. ケロッグ ケロッグ社の創設者W. K. ケロッグ
  • 1915年 ケロッグが世界初の食物繊維が豊富なシリアル「ブランフレークス」を発売しました。
  • 1922年 ケロッグ・カンパニーに社名を変更しました。
  • 1923年 食品業界で初の栄養士、メアリー・バーバー氏を雇いました。彼女は健康的な食事の大切さを多くの人々にアピールしました。
ケロッグ®コーンフレーク® ケロッグ®コーンフレーク®
  • 1952年 「フロステッド・フレークス」(「コーンフロスティ」の原型)を発売しました。
  • 1962年 日本ケロッグが設立されました。
  • 1963年 日本で「コーンフレーク」と「コーンフロスト」
    (現在の「コーンフロスティ」)を発売しました。
「フロステッド・フレークス」(「コーンフロスティ」の原型) 「フロステッド・フレークス」(「コーンフロスティ」の原型)
  • 1969年 ケロッグ・カンパニーは、人類初の偉業となったアポロ11号の月探索で、伝説の宇宙飛行士ニール·アームストロング、バズ·オルドリン、マイケル·コリンズの朝食を提供するという栄誉ある役割を担いました。
  • 1997年 W. K. ケロッグ食品栄養研究所を開設しました。同研究所では現在も、食品科学者、栄養士、エンジニアが健康に良い穀類やその他の食材から、おいしくて家族全員の体に良い食品を作る研究を続けています。
2018年 ケロッグのシリアルは日本発売55周年を迎えました。